【看護師・3児ママ】産後の引き締め方法3選|15kg増えても妊娠前+1kgまで戻れた体験談

妊娠トラブル
記事内に広告が含まれています。
「産後のお腹が戻らない……。」
「妊娠線をできるだけ予防したい。」
「ガードルって本当に必要なの?」

産後は、体型の変化や体の不調が気になりますよね。

私も3回の妊娠で、毎回12~15kg体重が増えました。

出産すれば体重は一気に戻ると思っていましたが、実際に減っていたのは約4kg。

「赤ちゃんや胎盤、羊水の重さを考えたら、もう少し減っていてもいいはずなのに……。」

と、正直かなり驚いたのを覚えています。

その後、妊娠前の服を余裕で着られるようになるまで約2年かかりました。

もちろん体質の影響もあると思います。

それでも、妊娠前+1kgまで戻り、妊娠線もできませんでした。

振り返ると、特別なダイエットやハードな運動をしたわけではありません。

育児で忙しい毎日でも続けられることをコツコツ積み重ねたことが、私には合っていたのだと思います。

今回は、看護師・3児ママの私が実際に続けてよかった産後ケアをご紹介します。

この記事で紹介する産後ケア

🌿 ヴェレダ ホワイトバーチ ボディシェイプオイル

こんな方におすすめ

  • むくみが気になる
  • たるんだ皮膚を引き締めたい
  • マッサージもしたい
  • 夜にゆっくりボディケアしたい

🧴 バイオイル

こんな方におすすめ

  • 保湿を重視したい
  • 顔にも使いたい
  • ベタつきが苦手
  • ベビーパウダーの香りが好き

👶 キュレル ローション

こんな方におすすめ

  • 赤ちゃんと一緒に使いたい
  • 時短で保湿したい
  • 敏感肌
  • 多くの店舗で取り扱いがある

👖 トピナガードル

こんな方におすすめ

  • 敏感肌
  • 長時間履きたい
  • 締め付けが苦手

【購入はこちら】現在、公式HPではなく、委託販売先で新品を取り扱っているそうです。
Yahoo!フリマ
Yahoo!オークション


産後の引き締めで大切なのは「頑張ること」より「続けること」

産後は妊娠前とは体の状態が大きく違います。

妊娠中に伸びたお腹の筋肉や皮膚はすぐには戻りませんし、骨盤周りも不安定な状態です。

そのため、無理なダイエットや締め付けの強いガードルは、かえって体へ負担をかけることもあります。

私自身、産後は股関節が痛くなり、階段を上るのも一苦労でした。

手すりにつかまらないと上れない日もあり、「出産ってこんなに体が変わるんだ」と驚いたのを覚えています。

その頃は整体にもお世話になりました。

だからこそ私が意識したのは、

  • 保湿を続けること
  • むくみをためないこと
  • 骨盤を無理なくサポートすること

この3つだけです。

育児中は、自分の時間なんてほとんどありません。

だから「毎日完璧にやる」ではなく、「今日も少しできた」で十分。

毎日続けられる方法を選ぶことが、一番大切だと感じています。


① むくみケア・引き締め・マッサージならヴェレダ ホワイトバーチ ボディシェイプオイル

ヴェレダ ホワイトバーチ ボディシェイプオイル

特徴

✔ 白樺エキス配合

✔ 保湿しながらマッサージできる

✔ むくみケアにもおすすめ

✔ ハーブ系の香り

私は主に、お腹・ウエスト・脚に使っていました。

白樺エキスが肌にうるおいを与えながら、マッサージしやすいオイルです。

私は夕方になると脚がむくみやすかったので、お風呂上がりに使うのが習慣でした。

マッサージといっても、本格的なことはしていません。

私は、

足先 → ふくらはぎ → 太もも → 鼠径部 → お腹 → 腰

手先 → 腕 → 脇

というように、体の先から中心へ向かって、やさしくなでるように塗っていました。

時間がない日は、本当に塗るだけの日もあります。

育児中は「ちゃんとマッサージしなきゃ」と思うより、「毎日続けること」を優先していました。

以前はカッサも試しましたが、力が入りすぎて何度も内出血してしまいました。

私には、カッサよりも自分の手で優しくマッサージする方が合っていました。

香りはヴェレダらしいハーブの香りです。

私はこの香りが好きで、お風呂上がりに使うと気持ちまでリラックスできました。

産後1〜2年ほど使っていましたが、少量でもよく伸びます。

ただ、つけすぎると少しベタつくので、少量ずつなじませるのがおすすめです。

私は乾燥しやすい冬や、寝る前によく使っていました。

看護師としてワンポイントアドバイス

マッサージは「強く流す」必要はありません。
肌をこすりすぎると刺激になることもあるため、オイルで滑りを良くしながら、心地よい程度の力で十分です。

関連記事

妊娠線予防はいつから?やり方のポイント

▶ 妊娠線は消える?看護師が解説

② 保湿重視ならバイオイル

バイオイル

特徴

✔ 保湿力が高い

✔ 顔にも使える

✔ ベタつきが少ない

✔ 朝のスキンケアにも使いやすい


ドラッグストアでもよく見かける、オレンジ色の容器が目印のバイオイル。

私は主に保湿目的で使っていました。

ヴェレダよりもサラッとした使い心地なので、朝や夏場はこちらを使うことが多かったです。

朝の仕事前でもベタつきが気にならず使えました。

オイルなのに重たく感じないので、忙しい朝でも取り入れやすかったです。

バイオイルは油分が肌を包み込み、水分が蒸発するのを防いでくれます。

乾燥しやすい産後の肌には、保湿ケアはとても大切です。


妊娠線はオイルで消える?

ここで一つお伝えしたいことがあります。

「バイオイルを塗れば妊娠線が消える」と思われる方もいますが、残念ながらできてしまった妊娠線を完全に消すことは難しいとされています。

妊娠線は、皮膚の真皮まで伸びてできた線状の変化です。

そのため、保湿だけで元通りにすることはできません。

ただし、保湿を続けることで肌の乾燥を防ぎ、キメが整うことで、妊娠線が目立ちにくく感じられることはあります。

私も「消える」というより、「肌全体がきれいに見えるようになった」と感じました。

顔でも同じですよね。

乾燥すると顔色がくすんだり、小じわや傷が目立ったりします。

反対に、しっかり保湿すると肌にツヤが出て、明るい印象になります。

体も同じで、保湿を続けることは産後ケアの基本だと思っています。

看護師としてワンポイントアドバイス

妊娠線は「治す」というより、「予防」と「乾燥を防いで目立ちにくくする」という考え方が大切です。
妊娠中から産後まで、継続して保湿を続けることをおすすめします。


私が気に入っていたもう一つの理由は、顔にも使えることでした。

顔なら1〜2滴で十分なので、とてもコスパが良かったです。

ベビーパウダーのような優しい香りで、他の化粧品の香りを邪魔しませんでした。

香りが強く残らないので、仕事前でも使いやすかったです。

オイル特有のベタつきも少なく、「オイルは苦手だけど保湿はしたい」という方にも使いやすいと思います。

関連記事

▶ 妊娠線は消える?看護師が解説(内部リンク)

妊娠線予防はいつから?やり方のポイント


③忙しいママにはキュレルもおすすめ

キュレル ローション

特徴

✔ 赤ちゃんと一緒に使える

✔ 全身に使える

✔ のびが良く時短になる

✔ 無香料・敏感肌向け

ここまでオイルをご紹介しましたが、

「毎日そんなに丁寧にケアする時間なんてない!」

という日もありますよね。

私も、育児が始まると自分のことは後回しでした。

そんな時によく使っていたのが、キュレルのローションです。

赤ちゃんの保湿をした流れで、そのまま自分にも塗っていました。

「自分のためだけに時間を作る」のは難しくても、この方法なら無理なく続けられました。

キュレルは赤ちゃんから使えるので、一緒に保湿できるのが一番の魅力です。

ローションなので伸びも良く、少量でも全身に広げやすい印象でした。

私がよくやっていたのは、お風呂から上がって体を軽く拭く前に塗る方法です。

肌に少し水分が残っている方が伸ばしやすく、短時間で保湿できます。

育児中は「時短」が何より大事。

完璧を目指すより、「今日はこれだけでもできた」と思える方法を選んでいました。

皮膚排泄ケア認定看護師の同僚から、保湿ならキュレルがいいと勧められたのも決めての一つでした。

看護師としてワンポイントアドバイス

入浴後は肌の水分が蒸発しやすいため、できれば5〜10分以内を目安に保湿すると、うるおいを保ちやすくなります。

関連記事

▶ 赤ちゃんの保湿はいつまで必要?

妊娠線予防にオススメ!5選

③ 敏感肌の私が唯一4年間履き続けられたアイマーク「トピナガードル」

トピナガードル

特徴

✔ 敏感肌でも履きやすい

✔ 24時間着用可能

✔ 段階的に締め付けを調整できる

✔ 長く使っても型崩れしにくい


産後は骨盤ケアも気になっていたので、ガードルもいろいろ試しました。

でも、私には一般的なガードルが合いませんでした。

私は敏感肌で、おそらくナイロン素材が苦手だったのだと思います。

赤ちゃん用品店で売っているお手頃なものから、有名下着メーカー、ネット広告で見かけた商品まで、10種類くらいは試したと思います。

でも、どれも長く履き続けることができませんでした。

履き口や裾口が赤くなって痛痒くなる。

痒いから少し位置をずらしても、結局またかぶれる範囲を広げてしまう。

座ると今度は、お尻がヒリヒリ、チクチクして長時間座っていられませんでした。

「ガードルって、こんなに我慢して履くものなのかな?」

そう思っていた私が、唯一履き続けられたのがトピナガードルでした。

吸水速乾アクリル素材が使われていて、汗をかいても蒸れにくく、私は24時間履いていてもかゆくなりませんでした。真夏以外は着用していました。真夏でも、冷房の効いた部屋でなら着ていられました。

「やっと自分に合うガードルを見つけた!」

初めてそう思えた商品でした。

締め付けは、ギュッと苦しい感じではなく、じんわり支えて温めてくれるような感覚です。

寝る時も違和感なく履けましたし、産後に仕事復帰してからも、そのまま仕事中に履いていました。

もちろん、締め付けの感じ方には個人差がありますが、私にはちょうど良かったです。

ホックで締め付け具合を調整できるので、その日の体調に合わせて使えるのも助かりました。

看護師としてワンポイントアドバイス

ガードルは「強く締めれば効果が高い」というものではありません。

締め付けが強すぎると、血流が悪くなって苦しくなったり、長時間続けられなかったりすることがあります。

着用することで効果があるものなので、「毎日無理なく履けること」が一番大切だと思っています。

ガードルはいつから履いていい?

ガードルを履き始める時期は、悪露が落ち着いた頃、または産後1か月健診を終えてからを目安にすると安心です。

帝王切開で出産した方や、産後の回復状況によっては時期が異なることもあるため、医師の指示がある場合はそちらを優先してください。

また、苦しいほど締め付ける必要はありません。

違和感や痛みがある場合は無理をせず、体調に合わせて使用してください。

現在の販売について

私が購入した当時は、公式サイトでサイズ直しサービスもありました。

現在は販売方法が変更され、公式サイトでの直接販売ではなく、委託販売となっています。

新品はヤフオクやYahoo!フリマで取り扱われています。

購入前には、サイズや販売元をよく確認してください。

【公式HPはこちら】

【購入はこちら】
Yahoo!フリマ
Yahoo!オークション

関連記事

▶ 産後は骨盤ベルトとガードルどっちがいい?

▶ 敏感肌でも履けた産後ガードル体験談

まとめ産後は「焦らず続けられるケア」が一番の近道

芸能人が「産後2か月で体型が戻った」という話を聞くことがありますが、一般の私たちが同じように戻るとは限りません。

私は妊娠前の服を余裕で着られるようになるまで約2年かかりました。

出産直後は「早く戻したい」と思っていましたが、育児が始まると、自分のことは後回し。

毎日の寝不足や慣れない育児で、それどころではありませんでした。

だからこそ思うのは、「毎日続けられること」を選ぶのが一番大切だということです。

私はヨガにも挑戦しましたが、続いたのは1か月だけでした。

でも、保湿は毎日できました。

ガードルも、自分に合うものを見つけて続けることができました。

特別なことではなく、小さな積み重ね。

それが結果的に、妊娠前の体型に近づく一番の近道だったと感じています。

もし今、「なかなか体型が戻らない」と悩んでいるなら、焦らなくて大丈夫です。

赤ちゃんのお世話だけでも、毎日十分頑張っています。

まずは、自分が無理なく続けられそうなことを一つ選んで始めてみてくださいね。

関連記事

▶ 妊娠線は消える?看護師が解説

妊娠線予防はいつから?やり方のポイント

授乳のたびに激痛…乳頭亀裂に悩んだ看護師ママのリアル体験と対策

妊娠中の子宮頸がん検査で子宮頸部異形成と診断された体験談

妊娠中の休職・業務軽減は母子健康管理指導事項連絡カードと診断書どっち使う?費用比較、書き方


今回紹介した商品はこちら

  • ヴェレダ ホワイトバーチ ボディシェイプオイル
  • バイオイル
  • キュレル ローション
  • トピナガードル

【トピナガードルの購入はこちら】


Yahoo!フリマ
Yahoo!オークション

タイトルとURLをコピーしました